2011年10月26日

岡田斗司夫のニコ生シンクタンク「アニメ業界の低収入を解決するには? ほか」感想

 今日から始まるニコ生シンクタンクとその前後に放送された海賊生放送、打ち上げの3本の岡田斗司夫関係ニコ生の感想です。

岡田斗司夫の海賊生放送・ニコ生シンクタンク開始直前SP!

 昨日からTwitterで告知されていた海賊生放送、一度はチャンネル入会者が来たからと追い出されましたが更新したら入れて最後まで視聴することが出来ました。ようやく初海賊生放送です^^
 ツイートで言われていた25,000で作ってもらったセット、値段の割にはしっかりSFっぽくていい感じだと思います。

 本放送への準備する様子を見せると言われていたけども、まるで本放送のように岡田さんはカメラに向かって話していました。時折S田さんらスタッフのほうを映すのが突発的に始める(今回のは違うけど)海賊生放送っぽいです。
 この放送は、今日からスタートするニコ生シンクタンクはたった30分で、そういう短い番組は今回が初めてだからエンジンかけるため、つまりウォーミングアップとのこと。

 ウォーミングアップでも多用なトークを駆使する岡田さんはさすが!
 男の顔は表情で決まるとのこと。勝間和代さんに教えてもらった笑顔の練習法、割り箸を加え口角をそれより高く持ち上げるようにする。
 アンガールズ(うろ覚え)田中が現在表情の練習中であることがテレビ見ていると分かって面白いのだとか。
 岡田さんの関西弁、なんか京都人のような軟らかい感じに聞こえました。本物の大阪人は銭のためだったら関西弁捨てるものなので標準語覚えたとか。


岡田斗司夫のニコ生シンクタンク「アニメ業界の低収入を解決するには? ほか」

大人気『ニコ生岡田斗司夫ゼミ』の岡田斗司夫が、
ニコ生にシンクタンクを開設。

30分と限られた時間の中で、
ニュース考察から、なりすまし人生相談まで、
ネットで一番面白い「思考」をお届けします。


 まずは質問から。

Q.暴力団排除条例施行されたが紅白が踏み絵になりそう、いいことか。

 危ない人、グレーな人を排除するとその人たちがネットなどの別の受け皿に移動する。その受け皿の方が隆盛するから良くないとのこと。

Q.アニメーターの年収平均110万という低賃金とそれによる少子高齢化のこと。

 平均ということは上下があるということ。腕により差があり。
 アニメーターの賃金は世間の物価の上昇についていけなかった。これからは無料でやるというのが岡田さんの持論。

 話題のネタ、ゲーム会社の人にイラストの依頼を受けたら「制作ギャラいらないよね?」と言われた絵師について。
 チャンスは無料でも掴め、名前のクレジットが入るなら良し、それで知名度を上げる。戦略的に良い。
 使ってもらえるだけいいので1回目はそれで良い、ただし何度も無料で使われるのなら怒った方が良い。


 この番組の本命「なりすまし人生相談」。有名人、実在ではない人になり切った質問者に岡田さんが答えます。提示された4人から視聴者が投票。いつもタイムシフト視聴になれていた私は自分が投票出来る事を忘れていて一度も入れられませんでした^^;

 まずは勝間和代さんから。
 前は首相を目指せと言えたけど、311以降の原子力事故以降味噌をつけた。嘘か真か電力会社からお金頂いて原発の安全性を宣伝していたらしい。
 頭のよい人が原発応援はよくあり、科学を信じている人ほどデータから良い面を、信じていない人ほど悪い面を見やすくなる。
 政治家に向いているのはたしかだろうから都知事選に出ることを考えておけとのこと。

 都の排除条例で話題のヤクザから。
 マフィア化するのは危険とのこと。ヤクザとマフィアは違うのですね〜知りませんでした^^;
 元々一般人は警察に頼めないことは暴力団に依頼する。警察が助けてくれない借金の取立てをヤクザの親分は買ってくれていた。それで自分たちは取り立て、その差額が収入に。上手く作動していた時期、闇市の時代とか。
 出島、特区などでヤクザの好きに出来る場所を作れば良い。無頼者が意外と公平な決まりを作り遵守するということは最近岡田さんがTwitterで公開読書をしている「海賊の経済学 ―見えざるフックの秘密」から。

 天国のスティーブ・ジョブズさんと塾のバイト寝坊して困っている人(おそらく女性)から。時間がないので2人を合わせてストーリーを作るというカオスな展開に^^;
 バイトの人は止めて逃げるか謝るかしかない、ジョブズは5年後大丈夫になれば良いとのこと。
 彼女がバイトを寝坊したのはアップルを将来救う人になるための啓示であるとか何とか、壮大な物語が展開されました。カオスでよく分からんわw


岡田斗司夫の海賊生放送「シンクタンク打ち上げ」

 上記のニコ生シンクタンクからこちらにリンクで誘導、10分余りの短い放送でした。

 片づけの様子。25,000円の割りに良いセットが取られるとそこからは窓や棚など普通の家のようなスタジオが見えていました。

 30分という短さ、慌しさのニコ生シンクタンクへの苦情・提言について、岡田さんは多くの人に見てもらうには1時間は長すぎるからと答えていました。
 私もコメントに同意で、1,2時間ゆったりとしてもらいたいのですが無料の番組なので文句は言うまい。


 次は11月頭のニコ生岡田斗司夫ゼミだ、楽しみです。今回とは違いいつも通りゆったりとやってくれるはず。あの本に囲まれた部屋からのひと時はとてもリラックスできるので大好きなのです。
 ニコ生シンクタンクの短さは不満ですが、岡田斗司夫番組が月に1,2時間の長く落ち着いた番組と30分の短い慌しい番組の2本あると考えればお得感ばっちしかも♪


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岡田斗司夫のニコ生シンクタンク感想



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