2011年10月29日

ニコチャンアニメ備忘録/11年度秋季アニメ雑感

 今期のアニメも出揃ったので私の軽い感想を。



 今期一番のお気に入りはこれ!「Fate/zero」です。
 美麗な映像、映画を思わせる引いたシーンを作る演出、私は原作小説を読んでいるのですがそれでも先が気になります。毎週土曜日はコメントなし・ありで2回繰り返して見るのでした。
 放送を2期に分けて作画のクオリティーを保つことと、TV放送と同時期に海外向けに字幕をつけてネット配信するなどの気合の入りっぷりにビジネス的な動向もとても楽しみな作品です。



 次点はこちら、「灼眼のシャナV」です。大分前にTV放送が終わっていた1,2期がニコチャンで続けて放送され、それに続けざまにこの3期に突入ですから愛着が半端無いです。
 原作小説は終了しているのでしょうか?シャナとユージの物語にどう決着がつくのか楽しみにしております。

 他に「ペルソナ4」「ベン・トー」「ましろ色シンフォニー」「未来日記」「真剣で私に恋しなさい!!」、前期からでは「アイドルマスター」「輪るピングドラム」「ヴァンガード」を楽しんでいるのでした。
 13分以下の短時間アニメは除いているのですが、こうして書いてみると結構切っているつもりでもまだまだかなりの量のアニメを見ているのだなと思います。

 日常系ほのぼのコメディアニメをいくつか切ったことについて。
 「侵略!?イカ娘。」「WORKING’!!」「君と僕。」、あと少し違うけど「シーキューブ」のことなのですが、特に前者3つはネットでも評判の良いアニメなのですが私は1話で終わりにしました。
 それぞれつまらないということはないのですが24分視聴するというのは結構つらく感じました。まあこういう系のアニメは毎期あるので見飽きたという部分もあるのでしょうが、日常系に24分は長いと思います。その点、「こぴはん」「森田さんは無口。2」「カッコカワイイ宣言」「gdgd妖精s」という短時間コメディは楽しく見れます。
 ネット時代でのほのぼのアニメはこのように短い方が良いのではないでしょうか。謎や刺激が少ないのでその長さではどうしてもだれてきてしまいます。種島ぽぷらちゃんはとても可愛いのですがそれでもちょっと耐えられないですねー。
 まあ、その24分アニメたちはネットのためではなくテレビのために作られているのですから文句言ってもしょうがないのですが^^;

 クオリティの高いストーリーものと15分未満の日常系やギャグものにはまっている昨今なのでした。次はこれらのアニメが終了した頃にまた書こうかと思っています^^

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ニコニコチャンネルアニメ備忘録まとめ



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