2012年02月26日

25日はニコニコ映画の日<全会員50円>「サウスパーク 無修正映画版」(字幕版・吹替版)/ニコニコ映画上映会

アメリカ中を熱狂させたアニメ「サウスパーク 無修正映画版」(字幕版)

”徹頭徹尾、ここまで下品で、無礼で、おバカで、スマートな作品をこの世に生み出した
トレイ・パーカーとマット・ストーンに拍手。”
−ニューズウィーク−

●INTRODUCTION
アメリカvsカナダ全面戦争突入!?
原因は1本のアホ映画だった。
捕虜にされたオナラ芸人テレンス&フィリップを救うべく、スタン、カイル、ケニー、カートマンの小学生4人組が立ち上がる!
全米の若者を熱狂させ、世界中の協会とPTAを激怒させた(禁)ムービー。
ピー音、ボカシいっさいなしの無修正映画バージョン。
挿入曲「ブレイム・カナダ」は1999年アカデミー賞主題歌賞にノミネート!

●STAFF&CAST
監督&製作:トレイ・パーカー
声の出演:トレイ・パーカー
マット・ストーン
アイザック・ヘイズ


 また50ポイントで見れる「ニコニコ映画の日」なので視聴。
 英語の勉強の足しにと字幕で見ましたが字幕とコメント見るのに一生懸命でよく聴き取れませんでした^^;

 「サウスパーク」と言えば人種差別発言などの色んなタブーを犯しすので人気のアニメだとは知っていましたがここまで滅茶苦茶にやるのかと驚かされました。
 あまりの過剰さに辟易していたのですが、自分の子供の下劣さを他者のせいにし、子供のためと言いながら家庭を壊す親たちの様子やあからさまな軍隊での黒人の扱いの悪さなどを見るにこうやって現実のタブーをあぶりだしているのだなと気付いて感心しました。

 そしてこういう過激なネタの裏で恋や自己犠牲などの普遍的な要素を盛り込んでいるために人気作足りえているのだなとクリエイター目線でもかなり興味深かったです。滅茶苦茶なようで構成がしっかりしていると感じました。
 あとミュージカル調なのも最高!歌っていいですね〜これも人類的に普遍的なことなのかしら。

 怖かったのがメディアによる印象操作の力です。
 この映画ではサダム・フセインの顔写真を使った本人を敵キャラとして出しているのですが、それは映画の中だけでのインチキな人格だとは頭では分かっていても「このクズ野郎が!!!!」と思ってしまいました。
 人の感情はメディアで簡単に操作できると実感させられたのがとても印象深かったです。この映画の監督がそれを狙ったかどうかは知りませんが。


 アンケート

とても良かった 78.1%
まぁまぁ良かった 15.3%
あまり良くなかった 2.8%
良くなかった 3.8%

 ニコニコ映画の利用何回目か。
初めて 40.5%
2回目 14.1%
3回目 9.5%
4回目以上 35.9%

 この映画は何回目か。
初めて 60.2%
2回目以上 39.8%


サウスパーク シリーズ4 DVD-BOX(日本語字幕版)


サウスパーク 無修正映画版 [DVD]
ワーナー・ホーム・ビデオ (2010-04-21)
売り上げランキング: 1725


ニコニコ映画感想まとめ
別ブログの映画感想



posted by まる樹 at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコニコ映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。