2012年04月12日

ニコ生感想/岡田斗司夫の海賊生放送「ふし​ぎの海のナディア」第一話を観​ながら

 12年4月7日ニコニコ生放送にて放送された「岡田斗司夫の海賊生放送「ふし​ぎの海のナディア」第一話を観​ながら」をタイムシフト視聴した感想です。

4月7日(土)17:55〜の『ふしぎの海のナディア』第一話 を観ながら、
岡田斗司夫がtwitterで語り(#okadanadia)、
その後はニコ生でしゃべります。
放送開始は17時45分ぐらい、
放送終了は18時30分ぐらいを予定しています。

第一回放送の4月7日(土)夕方5時55分からtwitterしてる風景をオンエア。
アニメ終了後もそのまま15分程度、生放送を続けます。


 単に視聴しながらちょこっとつぶやくだけでわざわざ感想を書くまでもないかと思っていたのですが、中々興味深いことをおっしゃっていたので書くことにしました。

 ナディア始まる前はナディアを受ける時のガイナックスの貧しさなど。これはもうお馴染のことなのですが、やりたいことだから大してお金は要らないけど会社が困った時には社長がお金を貸さないといけないので後悔したとのこと。経営者に憧れている私ですがこういう見方もあるのかと感心しました。
 あと貞本さんがラピュタのパクリだと怒った話しも岡田さんの話し方も相まって大変面白かったです^^

 第1話が始まると冒頭から「こんなのあったっけ?こんなのあった?」との調子。製作者でも結構忘れているのですね〜。それぞれの演出の意味、当時の製作者が思ったこと、悔やんだことなどを話されます。
 ジブリとの違いを何度か話されました。当時非常にガイナックスの方々は意識されていたそうで、EDの走る絵の繰り返しは「未来少年コナン」を意識されたのだとか。オマージュと言うのかな。なぜ繰り返しなのに厭きないか考えたと言います。
 実際に「未来少年コナンED」を見てみるとノスタルジーを感じさせる演出が繰り返しと相性良いのかなと思いました。

 他にはパリには黒人が多いのでナディアのような年頃の女の子は肌の色にコンプレックスを抱いたのか悩む話しや肩を出すと肩甲骨の動きを描かなくてはいけないから面倒だという話し、変形パンチカードは岡田案、NHKからのFAXをそのままゴミ箱に入れた噂の真偽などといったナディアというアニメの作りに関した興味深い話しがたくさん出てきました。
 いずれこの番組もニコ動に公式でアップされるでしょうから興味のある人はぜひ視聴して下さい^^

 また暫くしたらこうした番組をやるそうなのでその時はまた視聴しようと楽しみに待っています。




ニコニコ生放送 感想まとめ



posted by まる樹 at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコニコ生放送感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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