2012年05月16日

小飼弾のニコ生サイエンス 「​グーグル潜入映像も公開。『中​の人』が明かす検索技術の未来​」

 5月15日にニコニコ生放送で放送された「小飼弾のニコ生サイエンス」のタイムシフト視聴をした感想です。

検索は「万能」か ――。

言わずと知れた検索の巨人・グーグル。
1998年の創業以来、驚異的と言える発展を遂げてきた。

グーグルで行われる検索は一日10億回。
今まで結果を返した検索キーワードは4500億種類。

検索以外にも、ストリートビューやグーグルアース、GmailにGoogle+など、
もはやグーグルのサービスに触れずに生活するほうが難しいと言えるだろう。

「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにする」
というグーグルの使命。

 これから、検索技術はどう進化するのか――。
 そして、あらゆる情報が検索できるようになると社会はどうなるのか――。

グーグルでエンジニアを務める賀沢秀人氏を招き、
ブロガーの小飼弾氏が、採用試験から検索の未来まで、話を伺います。



 グーグルというITの分野の巨人が今回のテーマなのですがその割には小粒な印象でした。

 グーグルの社内映像ということで巨大データセンターやなにやら理解できない神々しいものが拝見できるのかと期待していたのですが(笑)、実際は日本法人の妙な内装だけなのががっかり。「ユニークな会社でしょ?」みたいなのは勘弁。
 あれって仕事しやすいのでしょうかねー分からん。あれで何か刺激が受けられるというのもあるかもしれませんがずっと同じならあまり意味ない気が。
 マイクロキッチンがたくさんある光景というのは珍しかったけどもそれを使ったところも見たかったな。

 ゲストは賀沢秀人さんというグーグルのエンジニアリングマネージャとやらの役職の人でグーグル翻訳や検索(日本語版?)を手がけているのだとか。良いまゆげと明るい人柄が素敵な方です。
 今までは科学者で世界を語っていたけども、この方はエンジニアで社内のことやネット周りのことを語るので今までの話しよりもスケールが小さく感じました。仕方のないことでしょうが。
 でもグーグルのCEO変更による社内の雰囲気の変化などというグーグル社員でしか分からないことは面白かったです。

 最後は小飼さんの持論、“働かざるもの、飢えるべからず”の話しなのですが、賀沢さんは仕事はなくならないという楽観的というか大局的な視点のない発言で噛み合わなくてなんだか残念。
 ですが、グーグルしか選択肢がない場合、グーグル社員が退社して新しいものをを作る、という発言にはしびれました。さすがグーグル社員!

 今までのような世界の成り立ちを語るのに比べて小粒な印象の今回ですが、グーグルマインドの実物を間近で見られたようで中々楽しい回でした^^


 皆様は検索サイト、何を使っていますか?

Google 82.3%
Yahoo!JAPAN 11.7%
Bing 3.8%
それ以外 2.2%


 アンケート

とても良かった 75.4%
良かった 20.5%
あまり良くなかった 2.5%
良くなかった 1.6%


小飼弾のニコ生サイエンス





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