2012年06月26日

アンコール上映!新作「ものす​ごくうるさくて、ありえないほ​ど近い」(吹替版)/ニコニコ映画上映会

●INTRODUCTION
大切な人を失った悲しみ――
誰にでも必ず訪れるそのことに、人はあまりにも無防備だ。
覚悟した別れでも受け入れがたいのに、ましてそれが突然で理不尽な別離だとしたら――。
オスカーと父は、親子であると同時に親友だった。
父は少しばかり繊細で生きることに不器用なオスカーを、その個性を壊さずに導いてくれる頼もしい師でもあった。
そんな二人を優しく見守る母親。
ところが――9.11が最愛の父を奪ってしまう。
オスカーは父が遺した一本の鍵に、最後のメッセージが込められていると信じ、鍵穴を探す旅に出る。
鍵の入っていた封筒に書かれた文字に従い、ニューヨーク中の“ブラック氏”を訪ね歩くオスカー。
やがて謎の老人が同行者となり、いつしかオスカーの辿った軌跡は、人と人とをつなぐ大きく温かい輪になっていく。
ついにオスカーは、鍵の真実とめぐり会うのだか――。

公式サイトはこちら
予告編はこちら

●STAFF&CAST
監督:スティーブン・ダルドリー
出演(内は声の出演):トム・ハンクス(江原正士)
サンドラ・ブロック(本田貴子)
トーマス・ホーン(武田華)
マックス・フォン・シドー(N/A)
バイオラ・デイビス(山像かおり)
ジョン・グッドマン(岡田吉弘)
ジェフリー・ライト(谷昌樹)
ゾーイ・コールドウェル(鈴木れい子)



 いつもは25日の料金が割引されている映画しか見ないのですが、今回の映画の何ともつかみどころのないミステリアスなタイトルに引かれて視聴することにしました。
 なので一体何が「ものす​ごくうるさくて、ありえないほ​ど近い」ものなのかと考えながら視聴します。
 まずは主人公が持つタンバリン。ありえないかどうかは分かりませんが手に持っているのだからかなり近いです。次は都市の雑音。街中にいるのでたしかに近いかも。次はアスペルガーである主人公の止まらない思考、その次は口うるさい母。またその次は口が利けないじいさんにがなり散らす主人公自身、と言った風にその場面ごとにああだこうだと考えていました。
 最終的には主人公のためにあんなに手間がかかることをしてくれていたあの人かなと思います^^

 この映画は脚本がとても素晴らしかったと思います。
 ラスト、主人公が期待するものはありませんでしたがまあ彼も成長して胸のつかえがとれたからハッピーエンドだよな、と見ていたらまさかあんなところに!!!という終わり方、意表をつかれて本当に良かったです。
 良かった良かった、の上に凄く良かった!が積み重なった感じ。お得感マックスでした^^

 父親を911で亡くしたという設定でしたが、911を題材にした映画ではありません。もっと普遍的なもの、喪失からの立ち直りや人のつながりなどがテーマだったと思います。
 911というのは現代アメリカ人が一番共有できる物語という小道具だったかと。

 主人公たちがしているのが空手ではなくてテコンドーなのが時代を表しています。悔しいけど><


アンケート

 今日の映画はいかがでしたか?

とても良かった 80.0%
まぁまぁ良かった 20.0%
あまり良くなかった 0.0%
良くなかった 0.0%


 ニコニコ映画上映会は何回目ですか?

初めて 30.0%
2回目 0.0%
3回目 0.0%
4回目以上 70.0%


 「ものす​ごくうるさくて、ありえないほ​ど近い」は初めてご覧になりましたか?

初めて 100.0%
2回目以上 0.0%


 今回のアンケートはかなり極端な結果に驚きました。3,4番が0なんて初めて見ます。コメントでも言われていたけどもおそらく10人しか答えてなかったのでしょう。私はタイムシフトで視聴していたのでアンケートに答えせんでした。


ニコニコ映画感想まとめ
別ブログの映画感想


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posted by まる樹 at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコニコ映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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