2012年09月05日

ニコ生岡田斗司夫ゼミ感想/ニコ生岡田斗司夫ゼミ「タブー​完全無視の一問一答地獄」〜ブ​ロマガから領土問題まで〜

 ニコ生で9月3日放送されたのをタイムシフト視聴しました。「ニコ生岡田斗司夫ゼミ「タブー​完全無視の一問一答地獄」〜ブ​ロマガから領土問題まで〜」の感想です。

オタキングこと岡田斗司夫がニコ生にひとりで降臨
タブー完全無視の90分

大阪芸術大学教授、通称オタキング・岡田斗司夫氏がニコ生にゼミを開講!
出演者は岡田先生ただ一人。
生徒=視聴者から提出された質問コメントに、
リアルタイムに答えていきます。

原子力とオタクやニコ生のひみつ、金と女など、
常にとんでもないネタをテーマを掲げてきたニコ生岡田斗司夫ゼミ。
しかし、今回のテーマはズバリ「なし」。
「なしってどういうことだ!仕事しろ!」と思った生徒諸君。
とにかくお品書きをご覧あれ!

〜ユーザーの皆さんから届いているお品書き〜
・A○B48はまだまだ人気?
・尖閣、竹島……。領土問題はどこへ向かう?
・最近のネット動画事情、どう思いますか?
・今夜もおおかみこどもの話が聞きたい!
・ブロマガってどうなの?

……と、何でもアリのお品書きに。
そう、つまり、「縛り」がまったくナシなんです。

空気を読まない質問、募集しています。
コメントもしくは、メールにてご応募ください。

ニコ生岡田斗司夫ゼミをお見逃し無く!

【出演者】
岡田斗司夫
大阪生まれ。アニメ・ゲームの制作会社ガイナックスを創業し、初代社長を務めたあと退社。東京大学、立教大学、マサチューセッツ工科大学などで講師を務め、現在は大阪芸術大学客員教授。2010年、評価経済社会に特化
した新組織オタキングex設立。『評価経済社会』『スマートノート』『人生の法則』など著書多数。


 「寄生獣」のミギーのフィギュアで始まりミギーのフィギュアで終わる今回ですが、様々な話題と刺激的な言説の量が多い、これまた大満足の回でした!

 特に領土問題から始まる戦争の話題が凄い!

 岡田さんは二十歳の頃は絶対行かないと考えていましたが、今は行くだろうとのこと。
 こういうことって思っても中々言えないですよね、凄いな・・・

 ニコ生のアンケートでも戦争に行くと答えた方が6割もいて驚きました。
 これを見て軍国主義の再来だ、と思う方もいらっしゃるだろうけど、戦後長らく続いた戦争アレルギーの反動かもしれません。
 戦争についてバランス良く考えられるようになる良いきっかけにしたいですね。


 他にも面白く感じたことはいっぱいありました。

・ジャンプにラブコメ増えたの、それはみんなが恋愛をせず、マンガで読むものになったから。スポコン流行るのと子供が外で遊ばなくなった時期は重なる。ミニ四駆やサッカーの例外はあれど。
・韓国と喧嘩するとアニメ作れなくなるという話し。本当だけどそれは半年だけ。すぐにインドネシアや日本などでアニメーター増えて元通り。
・24時間TVギャラ、タレントがギャラ払うべき。知名度が上がればお金は後からついてくる。
・ブロマガ、多分まぐまぐを潰すために始めた。企業が新しいサービスをしようとしたら何かを潰そうと考えた方が良い。
・岡田斗司夫ブロマガ、書下し文つける。検索性持たせる。

 う〜む、文字にすると味気ない。ぜひこの番組を実際に見て欲しいですね^^;


 そしてSFを読んだ方が良い理由。それは未来が分かるようになるから。日本の経営者はSFを読んでいないから近視眼的な発想しかできないとのこと。
 SFは一種の預言書なのかしらん?

 紹介されたSF本は以下の4冊。

月は無慈悲な夜の女王 (ハヤカワ文庫 SF 1748)
 ガンダムのコロニー落としの元ネタ。

タイタンの妖女 (ハヤカワ文庫SF)
 太田光が自身の事務所の名前にするほど好きな本。

神の目の小さな塵 (上) (創元SF文庫)
神の目の小さな塵 (下) (創元SF文庫)
 中古で19800円てw高騰しすぎ^^;

マジック・キングダムで落ちぶれて (ハヤカワ文庫SF)
 これも2000円となかなかするな。出版社頑張れ!

 未来が分かるということと、岡田さんの説明が面白くて読みたくなりました^^


 評価経済の話しでは、岡田さんがFacebookで誰か場所を貸してくれないかと呼びかけていたらある財団が365日借りられる場所を提供してくれたとのこと。
 機材が必要とこれください、あれくださいと言っていたら全部いいですよとOKしてくれたそうです。

 それである時、岡田さんちょっと、と言ってきて岡田さんはさすがにわがまま言いすぎたかと思ったらなんと、

 顧問になって給料をもらってくれ

と言われたのだそうです。場所を貸すのに部外者相手だと一々許可を出さないといけないからとのこと。
 こんな話しあるのかととても驚きました。

 「オープンにしていれば評価してくれる人に出会う」とコメントしていた人がいました。
 なるほど、評価とは相対的なものだからオープンにしていればインターネットの膨大な人口の中から誰がしか良くしてくれる人が現れるものなのかと感心しました。

 自分には無理だと思っていた評価経済に少し希望が持てた話しでした。
 まあ自分をオープンにできないのだからやっぱり無理なのかもしれませんが(笑)


 アンケート

とても良かった 80.5%
まぁまぁ良かった 17.1%
あまり良くなかった 1.3%
良くなかった 1.1%


ニコ生岡田斗司夫ゼミ感想まとめ






posted by まる樹 at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコ生岡田斗司夫ゼミ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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