2013年07月02日

ニコ生岡田斗司夫ゼミ感想/「岡田斗​司夫生誕祭SP」

 ニコ生で7月1日放送されたのをタイムシフト視聴しました。「ニコ生岡田斗司夫ゼミ「岡田斗​司夫生誕祭SP」」の感想です。


オタキングこと岡田斗司夫がニコ生にひとりで降臨
タブー完全無視の90分

大阪芸術大学教授、通称オタキング・岡田斗司夫氏がニコ生にゼミを開講!
出演者は岡田先生ただ一人。
生徒=視聴者から提出された質問コメントに、
リアルタイムに答えていきます。

原子力とオタクやニコ生のひみつ、金と女など、
常にとんでもないネタをテーマを掲げてきたニコ生岡田斗司夫ゼミ。

実はこの日、岡田先生の誕生日なのです。 そんな記念すべきゼミで岡田先生は何をテーマに話すのか?
ユーザーの皆さんはこんな事を話して欲しいようです。
〜ユーザーの皆さんから届いているお品書き〜
・テレビは選挙一色になってきてますね。参院選で何が変わる?
・岡田斗司夫的選挙の切り口を聞きたい!
・ホリエモンとのアニメプロジェクトについて聞きたい!

まだまだ空気を読まない質問、募集しています。
もちろんお誕生日おめでとうコメントも募集中。
コメントもしくは、メールにてご応募ください。

なお、会員限定放送もありますので、こちらもお見逃しなく!


【出演者】
岡田斗司夫
大阪生まれ。アニメ・ゲームの制作会社ガイナックスを創業し、初代社長を務めたあと退社。東京大学、立教大学、マサチューセッツ工科大学などで講師を務め、現在は大阪芸術大学客員教授。2010年、評価経済社会に特化した新組織オタキングex設立。『評価経済社会』『スマートノート』『人生の法則』など著書多数。



 岡田さんは55歳になったとのことですが、人に「一番楽しかった時期はいつですか?」と聞かれたらその年が一番楽しいと答えるのだとか。

 そういうのいいね!

 羨ましいものです^^
 なんだかんだで私も今が一番良い気がしますが、それを岡田さんの同い年まで、あるいは死ぬまで更新していけたらいいなと思いました。


 岡田さん作ったFreeXというコミュニティーを作ってから仲間が急激に増えたとのこと。

 私はビジネスの勉強で、これからのビジネスの肝はコミュニティー作り、コミュニティー作りは成功すると手堅い上にとても楽しい、ということを学びました。
 それを岡田さんは体現なさっているようで勉強になりましたね。


 ホリエモンとのアニメ話は限定放送でするとのこと。残念。

 ただし、ホリエモンが炎上した声優にはスキル要らない論については語られました。
 映画の中心のスターには演技力が要らないのと同じように、アニメも主役級の声優には凄いスキルが要らないとのこと。
 しかしながら、脇を固める人、特に悪人とかは主人公を篭絡するような演技力がいるとか。

 このことを予告編でしか見ていないジブリ映画「風立ちぬ」の主役声優の庵野さんをネタに面白おかしく説明してくれました^^


 その「風立ちぬ」ですが、鈴木敏夫Pの存在が前に出てきてる感があって岡田さんはジブリが心配なのだとか。
 はてさてジブリの未来やいかに・・・


 ブラック企業はホリエモンと同じように嫌なら辞めればというスタンスとのこと。
 ブラック企業に勤めていると正常な判断が出来なくなる、ということには論理性を失うところに入るな。
 自営業の社長こそブラック企業の一番の被害者なのだとか。

 自営業の社長目指している私としてはガクブルな結論でした^^;


 最後に他に面白かったこと、興味深かったこと箇条書き。

・ブリュッセルは格式高いけど小汚い町。

・報道ステーションにコメンテーターとして出演。

・10歳か11歳の頃がつまrなかった。肥満児教室行かされた。

 肥満児教室なんて初めて知った^^;

・二次創作エロ同人は悪か?
 悪ではない、創作の自由はある。ただし儲けたりエロいのを公衆に見せるのはそろそろ法律的に悪。

・芸術は好き。20世紀以降のアートと呼ばれる作品は軽蔑している。印刷が出た時点でアートは終わっている。

・テレビのコメンテーター、実はかなり本気で怒っている。
 人間的にかなり浅いから。


 アンケート

とても良かった 64.4%
まぁまぁ良かった 27.6%
普通だった 6.2%
あまり良くなかった 0.9%
良くなかった 0.9%

 私は「まぁまぁ」に入れたのですが、同じ思いの人が多かったみたいですね^^;


ニコ生岡田斗司夫ゼミ感想まとめ


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posted by まる樹 at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコ生岡田斗司夫ゼミ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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