2013年10月14日

ニコチャンアニメ備忘録/13年度夏季アニメ感想&秋季アニメについて

 13年度夏季アニメの感想と秋季アニメについて。


劇場版「空の境界」

 数年前に原作小説を読んでいたのですが、その時忘れていた(あるいは理解できてなかった)設定があり、それを一々解説してくれるコメントがあってそれを読みながら視聴するのが楽しい体験でした^^

 劇場版アニメをテレビ用に構成し直したとのことで、その映像はとても美麗で普通のテレビアニメではお目にかけれない代物で眼福でした。
 女の子も素敵で、特に式のユニセックスな美少女ぶりが最高でしたね。
 容姿もさることながら、植物状態以前のはかなげな美少女っぷりと、以後の俺様ツンデレ美少女っぷりのギャップが最高^^

 ただ、コメントで式とコクトウの関係が重視と言われており、たしかに2人の描写が多かった模様。
 そのせいで、バトルがなんとも中途半端だったように感じました。
 まあそれなら劇場版そのまま観ろよ、という話しですね^^;


ふたりはミルキィホームズ

 なんてことのないシナリオでしたが、ミルキィたちが脇役としてでも登場してくれたのが嬉しいですね〜。
 最後の全員集合はベタ中のベタ、平凡な王道っぷりなのですが、やっぱりベタかつ王道であり続けるだけあってジンとさせられてしまいました^^

 今回の主役はこれまたベタに可愛いキャラでした。
 それだけだと大して惹かれないのですが、OPの2人がふりふりと腰を振っているのが最高に可愛くてなりません!!!
 素敵なOPだったのが印象的なアニメでした^^

 実写パートが1話目はアニメとセットで、残りはニコ生という形で放送されました。
 最終話まで放送されてないのですが、見る限りはミルキィと不二家のコラボスイーツの工場見学、あとはミルキィのイベントの様子でした。
 コメントではそちらが本番だと冗談めかして言われていましたが、そのコラボやイベントの宣伝がこのアニメとセットのこの番組の真の目的だったのではないかと思います。

 ライブはとても盛り上がっており、とても楽しそうでした。
 ミュージシャンはテレビで宣伝してライブや著作権で大きく稼ぐと言われていますが、このアニメもそういうイベントやグッズで大きく稼ぐモデルだったのではないかと思います。
 このアニメはその宣伝ということだったのではないかと。

 私としてはその宣伝でもいいかと思います。
 アニメは儲からないと言いますので、ミルキィの続編が作られればそれでいいかと^^


 こちらは現在も視聴中のアニメ。

<物語>シリーズセカンドシーズン

 今期はヒロインたちのお悩み解決回のようですね。
 なんかすっきりしていいなと思います。

 今は千石撫子の回なのですが、この子はちゃんと解決されるのか分からないのですが・・・^^;

 忍と阿良々木のタッグマッチが多いのもいいですね。
 忍の可愛さと滅茶苦茶強いところ、どちらも見ていて楽しいです^^


 そして13年秋アニメ。

2013年秋 新番組発表!<ニコニコチャンネル>

 京アニの「境界の彼方」やP.A.WORKSの「凪のあすから」など気になるアニメはあるのですが、今回また心の余裕のなさから視聴見送り^^;

 今年中に収入増やさないとやばいのでw

 でもゲーム実況動画は見るのだった。
 ゲームという形態と、そこに実況者の反応や解説などが入るととても楽なんですよね〜。
 アニメは設定覚えるのや、映像から目を離したら置いてかれるところが疲れます。


ニコニコチャンネルアニメ備忘録まとめ



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