2014年10月27日

ニコ生岡田斗司夫ゼミ感想/岡田斗司夫のひとり漫画夜話 「グラゼニ」10月26日号

 ニコ生で10月26日放送されたのをタイムシフト視聴しました。
 「岡田斗司夫のひとり漫画夜話 「グラゼニ」10月26日号」の感想です。


オタキングこと岡田斗司夫がひとりでマンガ夜話
WEBから紙まで、マンガを語り尽くせ!

「ニコ生岡田斗司夫ゼミ」でお馴染み岡田斗司夫氏が
独自にセレクトした漫画を語ります。
コメントに応じて、評論する漫画を変えたり、質問にリアルタイムに答えながら、
ユーザーの皆さんと共に作る新しいマンガ評論番組です。
お品書き
とりあえずスタジオに持ち込まれる漫画が以下のとおりだそうです。

グラゼニ 
ラストマン(江川達也)
怪獣大全集5 怪獣大学入門
 4 怪獣の描き方教室
 2 最新怪獣のすべて

WALL・E ウォーリー
ナウシカ
大伴昌司 <SF・怪獣・妖怪>秘蔵大図鑑
今週号のモーニング

他にも「この漫画を読んで語って欲しい!」
「漫画業界のニュースで○○って話題あるけどどう思いますか?」
などなど、ユーザーの皆さんからのメールも募集しています。

なお、番組は第一部と第二部に分かれています。
第二部もお見逃しなく!




 説明文で挙げられている作品で言及されたのは「グラゼニ」「今週号のモーニング」で、限定版で「ラストマン」「ウォーリー」を話すそうです。

 「グラゼニ」はストライクゾーンをはずした球を投げられるかどうかを主人公が熱く語るところを面白おかしく紹介されていました。
 スポーツ漫画は作者がそのスポーツに愛着持っていない方が良いそうですが、そんなものでしょうか。
 あまり読みなれていないから分からないです。

 「今週号のモーニング」は「インベスターZ」を取り上げ、そこでの太平洋戦争は官僚とビジネスマンの戦いだったというセリフを紹介されました。
 コメントで言われていましたが、今回冒頭の自炊代行できなくなると海外に仕事逃げて国益に反する、という話しとつながってきたのが驚きです。
 損得勘定って大事だなと思いました。


 今回のメインはなぜ人は漫画を読むのか、という質問の岡田さんの答えです。

 人それぞれ違いがあるので漫画と他は何が違うのかに着目したら良いと前置きをして語られたこと。
 それは、

 漫画は一人の人間の才能の絞られ方が半端ない

ということです。
 映画や小説、アートはゆっくり搾り取られるのに比べ、漫画は圧倒的に短時間です。
 なので、漫画は凄い、人類が生み出した最大の娯楽物とさえ言われていました。

 そんなこと言われるともっと漫画が読みたくなります^^


 あと先週行ってこられたアメリカ旅行の話しなのですが、圧倒的に食事の話しのことばかりでした。

 アメリカ料理は素材が全てだそうで、おおざっぱでも美味しくなるのだそうです。
 そして肉のテイスティングなどがあるそうで、アメリカは面白いなと思い、いつか行きたくなりました。


 今回もアンケートなしです。
 もうここではアンケートしないのかも。


ニコ生岡田斗司夫ゼミ感想まとめ


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posted by まる樹 at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコ生岡田斗司夫ゼミ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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