2014年12月01日

ニコ生岡田斗司夫ゼミ感想/《無料》岡田斗司夫ゼミ11月30日号

 ニコ生で11月30日放送されたのをタイムシフト視聴しました。
 「《無料》岡田斗司夫ゼミ11月30日号」の感想です。


オタキングこと岡田斗司夫がニコ生にひとりで降臨

大阪芸術大学教授、通称オタキング・岡田斗司夫氏がニコ生にゼミを開講!
出演者は岡田先生ただ一人。
生徒=視聴者から提出された質問コメントに、
リアルタイムに答えていきます。

原子力とオタクやニコ生のひみつ、金と女など、
常にとんでもないネタをテーマを掲げてきたニコ生岡田斗司夫ゼミ。
今月のテーマは何か?
確定次第このページでお知らせします。

空気を読まない質問、募集しています。
コメントもしくは、こちらから(http://goo.gl/gFm4eE)ご応募ください。

【出演者】
岡田斗司夫
大阪生まれ。アニメ・ゲームの制作会社ガイナックスを創業し、初代社長を務めたあと退社。
東京大学、立教大学、マサチューセッツ工科大学などで講師を務め、現在は大阪芸術大学客員
教授。2010年、評価経済社会に特化した新組織オタキングex設立。『評価経済社会』『スマートノート』『人生の法則』など著書多数。




 今回は映画回。
 岡田さんが今年見た映画をコメントしながら紹介して行きます。

 一番印象に残ったのは「エンダーのゲーム」の紹介で、この作品の原作はアメリカ海軍の教本にされているそうです。
 なんでもそこでは優秀な奴はいじめられて当然、それでリーダーになるのは優秀な上にタフでなくてはいけない、とのことで面白く感じました。

 いや、その映画は別に見たくないけど^^;


 他には実話を元にした「クィーン・オブ・ベルサイユ」です。

 なんでもアメリカ一の豪邸を建てていた途中でリーマンショックで会社倒産し、売ろうとしても買い手が現れない一家の物語でミスフロリダの奥さんが凄いそうで面白そうです。

 岡田さんの言う、愛情は意地でも出る、ということに興味が湧きました。


 他にも毒舌だったり意外な作品をほめていたりと面白かったです。

 邦画はダメかと思ったら意外と良いのがあるそうでへぇと思いました。


ニコ生岡田斗司夫ゼミ感想まとめ


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posted by まる樹 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコ生岡田斗司夫ゼミ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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