2015年03月20日

ニコニコ動画/ミギーから留学などを連想と自らリスクをとる姿勢が最高

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iPhone5s生活/コンビニでOS更新してきました


「寄生獣 セイの格率」23話上映会

 ゴトーの最期、シンイチの逡巡とその結論はやはりこの物語の最高の見所だと思います^^
 帰ってきたミギーの淡白なところとシンイチの感動するところのギャップがまたいいですねw

 ミギーの言う、ゴトーの中での何もしなくても情報が流れ込んできてとても心地良かった、ということ。
 ここから国家や組織、あるいは自宅のパソコンの前で受動的に情報を与えられている立場を連想しました。
 コメントでニートだと言われていましたがまさにそうかと。
 ニートが問題なのはひたすら受動的だからだと思います。

 そしてミギーの一時共同体だったゴトーへの同胞意識ですが、これはまるで「シンイチ」という国から「ゴトー」という国へ留学したみたいな、そんなイメージを覚えました^^
 人間(じゃないけど)の認識はこうやって広がって行くのかと感心しました。

 そうそう、「トーキョーグール」で主人公は人間とグールの間の存在なのでその橋渡し役になるよう言われていましたが、ミギーこそ人間と寄生生物の間の存在でその橋渡し役になれるのではないでしょうか。
 時代を超えてそういう必要性があるのでしょう。
 「認識を拡げる」みたいな。


「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース エジプト編」34話上映会

 VSオシリス神前編。
 私の記憶だとダービー戦は今一な印象だったのですが、こうして改めてアニメで見ると面白い!
 特徴的な言い回しと自らリスクをとる姿勢が最高です^^

 百戦錬磨のジョースター一行をあっと言う間に2人戦闘不能にした手際、見事ですなw


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posted by まる樹 at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ニコニコ動画日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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