2012年07月26日

小飼弾のニコ生サイエンス「新​型原子炉にニコ生が潜入。『安​全な原発』は実現するのか?」感想

 7月25日にニコニコ生放送で放送された「小飼弾のニコ生サイエンス「新​型原子炉にニコ生が潜入。『安​全な原発』は実現するのか?」」のタイムシフト視聴をした感想です。


原発に、未来はあるのか――。

官邸周辺や都内の公園に多くの人が集まる、
『脱原発集会』が盛り上がりを見せている。

一方で、計画停電によって生産がストップすることを恐れ、
原発の稼働に賛成の姿勢を見せる企業も多いという。

「リスクは避けたい、しかしエネルギー不足も困る」
そんなジレンマを解消するためにはどうしたら良いのだろうか?

『高温ガス炉』というものをご存知だろうか?

日本にある原子炉では、水を蒸気に変えることでエネルギーを得るのが一般的だが、
『高温ガス炉』で利用するのは、ヘリウムガスだ。

その安定性からメルトダウンを起こしにくい新型原子炉とのことで、
次世代のエネルギーとして期待される水素を同時に作ることも可能だという。

 現在開発中の『高温ガス炉』とはどんなものなのか?
 そして、『安全な原発』は実現するのか?

実際に『高温ガス炉』の開発に携わる技術者を招き、
原発の未来について語ります。

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2012年05月16日

小飼弾のニコ生サイエンス 「​グーグル潜入映像も公開。『中​の人』が明かす検索技術の未来​」

 5月15日にニコニコ生放送で放送された「小飼弾のニコ生サイエンス」のタイムシフト視聴をした感想です。

検索は「万能」か ――。

言わずと知れた検索の巨人・グーグル。
1998年の創業以来、驚異的と言える発展を遂げてきた。

グーグルで行われる検索は一日10億回。
今まで結果を返した検索キーワードは4500億種類。

検索以外にも、ストリートビューやグーグルアース、GmailにGoogle+など、
もはやグーグルのサービスに触れずに生活するほうが難しいと言えるだろう。

「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにする」
というグーグルの使命。

 これから、検索技術はどう進化するのか――。
 そして、あらゆる情報が検索できるようになると社会はどうなるのか――。

グーグルでエンジニアを務める賀沢秀人氏を招き、
ブロガーの小飼弾氏が、採用試験から検索の未来まで、話を伺います。

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2012年04月06日

小飼弾のニコ生サイエンス「科​学者はなぜUFOを信じない?​〜宇宙物理学者に聞く科学の"​危うさ"〜」 【ゲスト】 池​内了 氏

 4月4日にニコニコ生放送で放送された「小飼弾のニコ生サイエンス」のタイムシフト視聴をした感想です。

科学が発展すれば、本当に人間は幸せになるのか――。

経済合理性のために、人間の欲望のために、
進歩を続けてきた科学。

3.11で原発事故が起きて以降、
その科学の発展に対する疑問の目が強まっている。

 私たちはこれまで通り、科学偏重路線で進むべきか――。
 それとも、科学の発展を一度止めるべきなのか――。

宇宙物理学者で「科学と人間の不協和音」を著者であるの池内了氏を招き、
ブロガーの小飼弾氏が、科学の未来について話を伺います。

【トークテーマ】(「科学と人間の不協和音」該当ページ)

・科学者はなぜUFOを信じない?    (P57)
・ニセ科学はなくならない?      (P123)
・科学者って儲けちゃいけないの?   (P120)
・科学者って戦争に荷担してますよね? (P83)
・地震予知って本当に可能なの?    (P127)
・「御用学者」ってどんな人?     (P191)
・科学と宗教は似ている!?      (P172)
・「脳科学者」ってどんな人なの?   (P117)
・3.11で科学者の意識って変わった?  (はじめに)
・科学の限界ってどこですか?     (P200)

■ ゲスト
池内 了(いけうち さとる)
1944年、兵庫県生まれ。67年、京都大学理学部物理学科卒業、72年、京都大学大学院理学研究科物理学専攻博士課程修了。理学博士(物理学)。国立天文台教授、名古屋大学大学院教授、早稲田大学特任教授などを経て、現在、総合研究大学院大学教授。『泡宇宙論』(ハヤカワ文庫)、『時間とは何か』『パラドックスの悪魔』(以上、講談社)、『転回期の科学を読む辞典』(みすず書房)、『物理学と神』(集英社新書)、『疑似科学入門』(岩波新書)など著書多数。

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2011年11月17日

小飼弾のニコ生サイエンス「世界を変える『超電導直流送電』って何ですか?」

 11月16日にニコニコ生放送で放送された「小飼弾のニコ生サイエンス」のタイムシフト視聴をした感想です。

3.11以後、太陽光発電や風力発電などの「次世代エネルギー」に注目が集まっていますが、
まだまだ、ユニークな研究が活発に行われています。

その中でも異彩を放つのが、既存の送電網を最適化する「超伝導直流送電」。

実用化されれば、世界規模の送電インフラを造る事が可能と言われ、
さらには、石油や石炭以外の物質をエネルギーの媒介として利用して、
循環社会を実用が実現してしまうとまでささやかれているこの技術。
しかし、TVなどのマスメディアで、なかなか取り上げられる事がありません。

今回のニコ生トークセッションでは、
「超伝導直流送電」を研究しつづけている、
中部大学の山口作太郎教授が登場!
司会でブロガーの小飼弾氏とともに、
「超伝導直流送電」の基礎知識から、
世界のエネルギーインフラを変革するまでの具体的な道のりまで、徹底的に解説します。

【出演】
小飼弾
山口作太郎

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