2012年04月28日

ニコ生感想/小池一夫のニコニコキャラクタ​​ー塾!〜第9講:堀井 雄二​〜

 12年4月22日ニコニコ生放送にて放送された「小池一夫のニコニコキャラクタ​​ー塾!〜第9講:堀井 雄二​〜」をタイムシフト視聴した感想です。

漫画原作の巨匠・小池一夫さんが、
様々な漫画家、クリエイターをゲストに迎えながら、
持論の“キャラクター原論”をCGM時代に対応した
“キャラクター新論”というかたちに発展させ、
視聴者の皆さんと一緒に考えていきます。

第9講のゲストは、ゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズを手がける
ゲームデザイナーの堀井 雄二さんです。
また、小池一夫さんによる「コミティア」取材レポートをお届けします。


≪プロフィール≫
○堀井 雄二(ほりい ゆうじ)
ゲームデザイナー。作家。
1981年より小池一夫の劇画村塾で第三期生として学ぶ。
1983年。エニックス(現スクウェア・エニックス)が開催した、
第1回ゲーム・ホビープログラムコンテストに『ラブマッチテニス』で入選。
アドベンチャーゲーム『ポートピア連続殺人事件』(エニックス)を制作。
1985年より『週刊少年ジャンプ』(集英社刊)で「ファミコン神拳」のコーナーを担当。
1986年5月27日。ロールプレイングゲーム『ドラゴンクエスト』(エニックス)が発売。
代表作は「ドラゴンクエスト」シリーズ。「いただきストリート」シリーズなど。


○小池 一夫(こいけ かずお)
作家。漫画原作者。
大学卒業後、時代小説家・山手樹一郎氏に師事。
1970年『子連れ狼』(画/小島剛夕)の執筆以来、小説、漫画原作、
映画・TV・舞台等の脚本など幅広い創作活動を行う。
代表作に『首斬り朝』『修羅雪姫』『御用牙』『クライング・フリーマン』など多数。
また、1977年より漫画作家育成のため「小池一夫劇画村塾」を開塾。
独自の創作理論「キャラクター原論」を教え、漫画『うる星やつら』の高橋留美子、
『北斗の拳』の原哲夫、『バキ』の板垣恵介、『ドラゴンクエスト』の堀井雄二など、
多くのクリエイターをデビューさせ、現在も後進の指導にあたっている。

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2012年03月08日

ニコ生感想/小池一夫のニコニコキャラクタ​​ー塾!〜第8講:神山 健治​〜

 12年3月4日ニコニコ生放送にて放送された「小池一夫のニコニコキャラクタ​​ー塾!〜第8講:神山 健治​〜」をタイムシフト視聴した感想です。

漫画原作の巨匠・小池一夫さんが
様々な漫画家、クリエイターをゲストに迎えながら、
持論の“キャラクター原論”をCGM時代に対応した
“キャラクター新論”というかたちに発展させ、
視聴者の皆さんと一緒に考えていきます。

第8講のゲストは、アニメ『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の監督・脚本や、
アニメ『東のエデン』の原作・監督を手掛けたアニメーション監督の神山 健治さんです。


≪プロフィール≫
○神山 健治(かみやま けんじ)
アニメーション監督。脚本家。演出家。
1985年より背景、美術監督として活動を始める。
2002年『ミニパト』で初監督を務める。
同年、テレビアニメ『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』が初監督作品となる。
2009年、キャラクター原案を漫画家の羽海野チカが務めるテレビアニメ&劇場版『東のエデン』を製作。
2011年には『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』を公開。
株式会社 STEVE N' STEVENを設立し、代表取締役共同CEOに就任。
現在は2012年秋公開へ向けて、映画『009 RE:CYBORG』を製作中。

○小池 一夫(こいけ かずお)
作家。漫画原作者。
大学卒業後、時代小説家・山手樹一郎氏に師事。
1970年『子連れ狼』(画/小島剛夕)の執筆以来、小説、漫画原作、
映画・TV・舞台等の脚本など幅広い創作活動を行う。
代表作に『首斬り朝』『修羅雪姫』『御用牙』『クライング・フリーマン』など多数。
また、1977年より漫画作家育成のため「小池一夫劇画村塾」を開塾。
独自の創作理論「キャラクター原論」を教え、漫画『うる星やつら』の高橋留美子、
『北斗の拳』の原哲夫、『バキ』の板垣恵介、『ドラゴンクエスト』の堀井雄二など、
多くのクリエイターをデビューさせ、現在も後進の指導にあたっている。

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2012年02月04日

ニコ生感想/小池一夫のニコニコキャラクタ​​ー塾!〜第7講:虚淵 玄〜

 12年1月29日ニコニコ生放送にて放送された「小池一夫のニコニコキャラクタ​​ー塾!〜第7講:虚淵 玄〜」をタイムシフト視聴した感想です。

漫画原作の巨匠・小池一夫さんが
様々な漫画家、クリエイターをゲストに迎えながら、
持論の“キャラクター原論”をCGM時代に対応した
“キャラクター新論”というかたちに発展させ、
視聴者の皆さんと一緒に考えていきます。

第7講のゲストは、テレビアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』の脚本や、
小説『Fate/Zero』を執筆されたシナリオライターの虚淵 玄さん。

多くのファンを惹きつけ社会現象にまでなった『まどか☆マギカ』をはじめ、
現在の作風にいたる経緯など、虚淵さんの創作論をうかがってまいります。


≪プロフィール≫
○虚淵 玄(うろぶち げん)
ニトロプラス所属のシナリオライター、小説家。
2000年、ニトロプラスの処女作であるPCゲーム『Phantom PHANTOM OF INFERNO』の
脚本でデビュー。以降同社にて複数のPCゲーム脚本を担当する。2004年から
小説家としての活動を開始。2011年末で第1シーズンの放送が終了したTVアニメ
『Fate/Zero』の原作小説などを手がける。(第2シーズンの放送は2012年4月から)
2008年頃からアニメ脚本家としても活動を開始。代表作は『BLASSREITER』(シリーズ構成)、
『魔法少女まどか☆マギカ』(脚本)など。

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